【保存版】タオルにもいろいろな種類がある!?サイズで分類される各タオルの特徴とその用途について解説

【保存版】タオルにもいろいろな種類がある!?サイズで分類される各タオルの特徴とその用途について解説

・洗面台で顔を洗った時
・お風呂あがり
・スポーツの後
・Etc…

私たちは、普段の生活の様々なシーンでタオルを利用しています。タオル無しでの生活など、とても考えられないですよね。

そんな身近な織物製品であるタオルですが、タオルの種類や特徴や用途について聞かれて、ハッキリ自信を持って答えられる方は実は少ないのではないのでしょうか?

今回は、様々なタオルの種類ごとの特徴サイズ用途等から、タオルに関するマメ知識オススメのタオルの選び方まで幅広くご紹介します。

身近な製品だからこそ知っておくと役に立つシーンも多いと思います。

是非参考にしてみて下さい。

目次

タオルの種類はどのようなものがあるの?その用途は? 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Hinata Lifeさん(@hinatalife)がシェアした投稿 -

フェイスタオル・バスタオル等、タオルには様々な種類がありますが、これらを分類する基準は実は「サイズ」であることをご存知ですか?

この章では、タオルごとの名称とサイズ、特徴や用途について解説していきます。

・タオルハンカチ(20~25cm×20~25cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

OLD1PLUSさん(@old1plus_yn)がシェアした投稿 -

ハンカチサイズのタオルです。一般的なハンカチよりもタオル地であるため吸水性に優れているのが特徴。厚手であるためポケットへの収納性は悪いですが、有用性は優れています。

・おしぼりタオル(27~34cm×29~43cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

旅館の浴衣美杉堂さん(@misugido_ryokan_no_yukata)がシェアした投稿 -

レストランやカフェ等の飲食店で出されるナイロンに入ったおしぼりはみなさんご存知かと思います。これがおしぼりタオルです。主な用途は文字通りですが、温めたり冷やしたりして、リフレッシュ効果を期待して活用される場合もあります。

・ハンドタオル(32~34cm×29~43cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

MARUSHO co.,ltd.さん(@textile_wakayama)がシェアした投稿 -

タオルハンカチよりやや大きめのサイズで、生地も厚手のタオルがハンドタオルです。一般的なタオルよりもコンパクトで持ち運びやすく、バッグなどに入れて外出先で汗を拭いたり手を洗ったりした時に活用します。

・フェイスタオル(30~34cm×73~90cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一般的に「タオル」と呼ばれているサイズがこの長方形のフェイスタオルです。家庭で洗面台やトイレに設置して使うだけでなく、入浴時に体を洗ったり、スポーツ時に汗を拭いたりと様々な用途で活用することができます。生地の種類や厚さが最も豊富に用意されているタオルです。

・スポーツタオル(35~45cm×100×125cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

千葉県いすみ市雑貨屋さん(@jurobei7181)がシェアした投稿 -

フェイスタオルよりも大きく、バスタオルよりも小さいサイズのタオルがこのスポーツタオルです。主にスポーツ時に汗を拭いたり肩にかけて体が冷えないように利用したりします。スポーツ用途で利用されることを想定して作られているため、吸水性に優れた上質な生地を使っているタオルが多く、意外と高価な傾向にあります。

・マフラータオル(20cm×100~110cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

:noa:さん(@yurino_a_)がシェアした投稿 -

スポーツタオルと同様の長さですが、マフラーのように幅が狭いのがマフラータオルです。用途はスポーツタオルと同じですが、スポーツ観戦時やライブコンサート等で使うのにも適しています。

・バスタオル(50~60cm×100~130cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

fuwattoshizukuさん(@fuwattoshizuku)がシェアした投稿 -

フェイスタオルと同じくなじみの深いタオルがバスタオルです。名称通りお風呂上りに体を拭くために使うのが一般的です。肌触りの良いものはタオルケット代わりに布団に敷いたり、お風呂上りに体に巻いたりすることもできます。

・大判バスタオル(70~110cm×130~220cm)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Iwao Yamaguchiさん(@yamazen_tokusima)がシェアした投稿 -

バスタオルよりも一回り大きいのが大判バスタオルです。大柄の人がバスタオルとして利用するだけでなく、その大きさを活かしてビーチやプールで使ったり、ソファ等で敷物として使ったり、タオルケット代わりにも使うことができます。

タオルを選ぶ際に意識したいこと4つ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ekremworldさん(@ekremworld)がシェアした投稿 -

タオルはどれも同じで、なんとなく好きな物を選べばいいと思っていませんか?

もちろん普通に使うことはできるのですが、以下にご紹介するポイントも抑えて選べば、今よりも気持ちよくタオルを使うことができます。

是非一度意識してみて、違いを実感してみて下さい。

・肌ざわり

上質なタオルを使ったことがある方はご存知かもしれませんが、肌ざわりのよさは意外と重要です。特に、直に体に触れるお風呂上りに使うバスタオルや、洗顔時に使用するフェイスタオル等においては、肌ざわりを意識して選ぶと癒しのひと時を実感することができます。

・吸水性・速乾性

どの種類のタオルにおいても、タオルの性能である吸水性・速乾性に優れた製品は重宝します。特に、頻繁に汗を拭きとるスポーツタオルや、外出時に持ち歩くハンドタオル・タオルハンカチなどは吸水性・速乾性に優れているととても便利です。

・生地の耐久性

高頻度で利用して、また洗濯をするフェイスタオルやおしぼりなどは、耐久性が非常に重要です。飲食店や宿泊施設等で利用されるタオルは、毎日毎日使用されるため、耐久性に優れている製品が選ばれる場合が殆どです。耐久性に優れているタオルは傷みにくく、比較的長期間使うことができます。

・価格

タオル製品の価格はさまざま。安くて大量に販売している製品もあれば、ブランドタオルのように1枚が高価なものまであります。なぜこんなに価格差があるのかと言うと、使われている生地や織り方、製造工程などで品質が全く違ってくるからです。安ければいいというものでもないですし、高価なものなら長持ちするというものでもありません。価格と品質のバランスを見ながら選ぶことが重要です。

タオル生地にもこだわりたい!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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タオル生地には、いくつかの織り方があり、質感や肌触り、吸水性まで違ってきます。

タオル選びの際には、できれば生地にまでこだわって選ぶとより納得するタオルを選ぶことができると思います。

以下に、基本的なタオルの生地の種類について解説します。

・パイル

最もスタンダードなタオルの生地です。柔らかな感触と肌触りの良さが特徴。フェイスタオルやバスタオルに頻繁に利用されている織り方です。

・シャーリング

パイルで織られたタオルの、輪の部分をカットしたものがシャーリングです。とても滑らかな質感と、見た目の美しさが特徴。肌に触れる頻度の高いバスタオルなどによく使われます。

・ガーゼ

平織と呼ばれる、縦糸と横糸を交互に重ねるように織ったものがガーゼです。コットン糸のフワフワした肌触りの良さだけでなく、速乾性・吸水性にも優れており、上質なタオル製品に使われています。オーガニックコットンを使用したガーゼタオルは、お年寄りや小さな子どもにも安心して使えるためオススメ。

・ワッフル

ワッフル織は、お菓子のワッフルのような見た目の織り方です。重厚で厚手な独特な見た目ですが肌触りは良く、吸水性・速乾性・耐久性にも優れているのが特徴。織り方は様々で、タオルメーカーの個性があらわれる生地です。

タオルに関する理解を深め、より快適な生活を!

タオルの種類や用途、選び方から洗い方までをご紹介してきましたがいかがでしたか?

普段の生活で当たり前のように使っている製品なのに、意外と知らなかったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

タオルは直接肌に触れるものだからこそ、少しでも知識を深めて、生活の質が向上するような使い方をしたいものですよね。

この機会に、タオルについてもう一度見直してみませんか??

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