団結力アップ!みんなの思いが詰まった「オリジナルバレエTシャツ」の作り方

団結力アップ!みんなの思いが詰まった「オリジナルバレエTシャツ」の作り方

バレエは団体競技ですから、レッスン期間から発表会や公演までのチームワークが大切です。
団結力を高める方法の1つとして、おそろいのオリジナルバレエTシャツを作ってみんなで着ることが挙げられます。

今回は、オリジナルバレエTシャツのデザインを決めるときに役立つヒントやオリジナルバレエTシャツを作るメリット、おすすめのコーディネートアイテムなどを紹介します。  

目次

  • オリジナルバレエTシャツをデザインするときのおすすめポイント5つ  
  • オリジナルデザインでバレエTシャツを作る5つのメリット
  • Tシャツとコーディネートできる!おすすめのオリジナルアイテム5点
  • オリジナルのバレエTシャツを作って楽しくレッスンしよう!

 オリジナルバレエTシャツをデザインするときのおすすめポイント5つ  

オリジナルバレエTシャツをデザインするといっても具体的なイメージが湧かないという人もいるのではないでしょうか。
そこで、デザインのモチーフやテーマを決めるポイントを5つ紹介します。

手書き文字やイラスト、写真を活用する

手書き文字やイラスト、写真を活用する

オリジナルデザインというと難しく考えてしまう人もいますが、手書きの文字やイラストには1人1人まったく違う個性が出ます。
上手に書けないとしてもハンドメイドならではの味わいがあり、オリジナルデザインの魅力が十分にあるのです。

また、オリジナルの写真をデジタルデータとして処理し、Tシャツにプリントすることもできます。
バレエ教室の名前やみんなの名前を文字でTシャツに入れてみたり、バレエのレッスン風景や衣装をイラストや写真にしてみたりと、自由なデザインが可能です。

テンプレートを利用する

オリジナルTシャツをオーダーするお店にはさまざまなテーマのデザインテンプレートが用意されています。
たとえば、バレエや踊り子、楽譜や風景などをテーマにしたモチーフもありますし、背景や縁取りとして花やアラベスク模様などのモチーフもあるのです。

複数のモチーフを組み合わせることもできます。どうしても自分でデザイン素材を作れないという人は、組み合わせ方を工夫することによって、オリジナルデザインのバレエTシャツを作れますよ。

希望のデザインをリクエストする

「このようなデザインにしたいけれど、自分ではうまく形にできない。用意されているテンプレートでは満足できない」という場合もあり得ますよね。
そのような場合は、オリジナルTシャツをオーダーするお店にデザインのリクエストをすることもできます。

ラフスケッチやデザインの元になる写真などを提示すれば、プロのデザイナーがきれいに仕上げてくれるので、おすすめの方法です。
無料でデザイン起こしや写真の背景透過などをしてくれるお店もあります。

チームTシャツなら抽象的なデザイン、個人でオーダーするなら自分の役柄のデザインにする

バレエのメインキャストの人数は演目によって違いますが、メインキャストだけで演目の世界観を表現できるわけではありません。
群舞や脇役を含めて出演者みんなの息がぴったり合うことが大切といえます。
ですから、チームTシャツを作るときは、メインキャストだけをイメージさせる具象的なデザインよりも作品のテーマを表現する抽象的なデザインのほうが向いているのです。

一方、個人でオーダーするオリジナルバレエTシャツの場合は、自分が演じる役柄をクローズアップしたデザインにするほうが楽しそうですね。

発表会や公演の演目をテーマにデザインを決める

発表会や公演の演目をテーマにデザインを決める

バレエ教室の発表会や公演では「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」などが人気の演目です。
次回の演目をテーマにしたデザインにすればレッスンへの意欲も高まります。

白鳥の湖

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「白鳥の湖」の見どころはヒロインのオデット姫や敵役のオディールのバレエの他、群舞やさまざまな民族舞踊もその1つとされています。

一目で「白鳥の湖」とわかるデザインにするために白鳥のモチーフは欠かせないでしょう。
加えて、複数のバレリーナか自分が演じる役の衣装をつけた踊り子のモチーフを入れるのもすてきです。
デザインの背景に楽譜を配置すれば有名な曲を連想させる効果もあり、ロマンチックな気分が盛り上がります。

くるみ割り人形

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「くるみ割り人形」のストーリーは少女が魔法でくるみ割り人形に変えられていた王子をクリスマスイブの夜に助け、お礼としてお菓子の国に招待されるというものです。

華やかで楽しい曲と踊りが続く演目なので、オリジナルTシャツもそれに合わせてメルヘンチックなデザインがマッチします。
たとえば、背景にクリスマスを連想させるモチーフを入れ、前景には楽しそうにダンスするバレリーナたちを配置したデザインです。

眠れる森の美女

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「眠れる森の美女」は呪いで100年間眠らされていたオーロラ姫が王子のキスによって目覚め、結婚するというものです。

オーロラ姫以外にも妖精や結婚式に訪れる童話のキャラクターが複数出演するため、キャストの多い演目といえます。
いばらに囲まれたお城を背景に入れ、そこに登場キャラクターを配置すると、作品を象徴するデザインにすることが可能です。
また、オーロラ姫に加えて自分が演じる役のモチーフを入れてみるのも良いですね。

オリジナルデザインでバレエTシャツを作る5つのメリット

バレエのチームTシャツや個人のバレエレッスン用TシャツとしてオリジナルバレエTシャツを作ることには、多くのメリットがあります。
長期間にわたるレッスンから発表会・公演までを思い切り楽しむために、オリジナルバレエTシャツが良いお供となるのです。

オリジナルデザインでバレエTシャツを作る5つのメリット

自分たちだけのオリジナルバレエTシャツをおそろいで着る効果

バレエとはキャストのみんなが呼吸を合わせて演目の世界観を作り上げていく芸術です。
また、出演しないメンバーも出演メンバーと同じワクワク感を味わえたほうが、レッスンから公演までの期間をみんなで楽しめます。

チームのみんなでおそろいのファッションをすることによって、チームワークの強化を図ることができるのでおすすめです。
そこで役に立つのが、自分たちだけのオリジナルバレエTシャツといえます。

チーム名を入れることができる

既製品のTシャツとオリジナルバレエTシャツの違いは、チーム名などオリジナルの文字をデザインの一部として入れることができる点です。

バレエ教室やバレエ団の名前が入ったオリジナルTシャツをみんなで着ることによって、レッスン期間の団結力がさらにアップすることを期待できます。
また、発表会や公演といった多くのバレリーナや観客が集まる場では、所属を明らかにする役割もあるのです。

日付を入れることができる

発表会や公演は定期的に行われることが多いですよね。
そのため、オリジナルバレエTシャツには開催の年度などをデザインの一部として入れておくと、良い記念になります。

また、レッスン期間中や発表会・公演時に記念写真を撮影する機会も多くあります。
オリジナルバレエTシャツに年度が入っていると、後から写真を見たときにいつ頃のものかわかりやすくなって便利です。

バレリーナらしいファッションを満喫できる

既製品のTシャツの中からバレエや特定のバレエ演目をモチーフにしたものを見つけるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
オリジナルバレエTシャツなら、自分たちの好みに合ったデザインを選びながら、バレエの世界を自由に表現できます。
また、オリジナルのバレエTシャツを身に付けることによって、周りとは違う特別なムードをアピールすることも可能です。

オリジナルの写真をプリントすることもできる

チームのユニフォームとしてオリジナルバレエTシャツを作るなら、バレエ教室やバレエ団のシンボルマークなどをデザインに入れるのもおすすめです。
オリジナルの写真データをTシャツのデザインとしてプリントすることも可能ですよ。
または、先生やチームメンバーをキャラクター化したイラストを作成してオリジナルバレエTシャツにプリントすると、デザインを作る段階からみんなで楽しめそうですね。

Tシャツとコーディネートできる!おすすめのオリジナルアイテム5点

オリジナルでデザインできるのはTシャツだけでなく、バレリーナの日常によく使用するアイテムもいろいろとあります。
オリジナルバレエTシャツとその他のアイテムをコーディネートすれば、いつものレッスンがもっと楽しくなってしまうかもしれませんね。

Tシャツとコーディネートできる!おすすめのオリジナルアイテム5点

バレリーナの必須アイテムであるパーカー

レッスン着や舞台衣装は肌の露出が大きいものも多いため、体を冷やさないように羽織りやすい上着が必須アイテムといえます。
オリジナルバレエTシャツとコーディネートしたデザインのオリジナルバレエパーカーは、レッスン時や発表会・公演時だけでなく、普段着としても重宝できるアイテムです。
Tシャツと色をそろえればシックに、色違いにすればポップに装うことができます。

レッスン場以外のトレーニングで活躍するスウェット

屋外でのランニングなどレッスン場以外での体力作りでは、肌の露出が少なく動きやすい服装のほうが便利です。
スウェットなら体が動かしやすく防寒性もあるので、バレリーナがいくつか持っておきたいアイテムの1つといえます。
レッスン場を離れているときもバレリーナであることを意識したい人は、オリジナルバレエTシャツとおそろいのスウェットも作ってみましょう。

レッスンには欠かせないアイテムであるタオル

バレエは全身の筋肉を使うハードな運動ですよね。ですから、レッスンをするときには大量の汗をかいてしまうことも珍しくありません。
そこで、レッスンに必ず持参するアイテムが汗を拭くタオルです。
レッスン中の休憩時間やレッスン終了後に使うアイテムもお気に入りのオリジナルデザインのものにすれば気分が上がります。そうすれば、心身ともにリフレッシュできそうですね。

目につきやすいレッスンバッグもTシャツとコーディネート

服とバッグを同じシリーズでコーディネートするのは上級のおしゃれといえます。
それができるのも、オリジナルデザインでオーダーするメリットですよね。

レッスン着などを入れて持ち歩くバッグは人目にもつきやすいので、オリジナルバレエTシャツと同じデザインでコーディネートするとファッショナブルです。
周りの人から「あの人、バレエをやっているのだね」と憧れの視線を送られるかもしれません。

水分補給は重要!ボトル・タンブラーもオリジナルデザインにできる

バレリーナはレッスン時や公演時に大量の汗をかくため、水分補給をするためにボトルやタンブラーを持ち歩いている人も多いですよね。
ボトルやタンブラーは手に取って使うため自分の目にも入りやすいアイテムです。

ですから、ボトルやタンブラーをオリジナルバレエTシャツなどとコーディネートしたデザインにすると、気分が上がります。
効率的にリラックスとリフレッシュをするためには視覚的な効果も大切です。

オリジナルのバレエTシャツを作って楽しくレッスンしよう!

オリジナルのバレエTシャツを作って楽しくレッスンしよう!

オリジナルバレエTシャツを作れば団結力やモチベーションのアップなど良い効果を期待できます。
また、Tシャツとパーカーやタオル、バッグといった他のアイテムをコーディネートすれば、より高度なオシャレを楽しむこともできるのです。

TMIXデザインサポートでは、自分でデザインを作るのが難しそうだと思う人のためにテンプレートを用意しています。
デザインのリクエストも無料なので、一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。

オリジナルTシャツを作成する

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