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【厳選】ベビー用バスタオルのおすすめ10選!選び方・巻き方も解説

【厳選】ベビー用バスタオルのおすすめ10選!選び方・巻き方も解説

「赤ちゃん用のバスタオルのおすすめはどれ?」

「どうやって選べばいいんだろう?」

このような疑問を感じていないでしょうか。

お風呂上がりの拭き取りだけでなく、おくるみやタオルケットとしても使える赤ちゃん用のバスタオル。

さまざまな素材があり、形も長方形や正方形と多種多様。

どれを選ベばいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、赤ちゃん用バスタオルのおすすめ商品を10個紹介します。

バスタオルの選ぶ方や巻き方も詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

目次

ベビー用バスタオルと普通のバスタオルは何が違う?

ベビー用バスタオルと普通のバスタオルでは、以下の点が異なります。

  • 素材
  • 吸水性・速乾性

普通のバスタオルは、繊維が固めのものが多いです。

しかし赤ちゃんの肌は大人に比べて傷つきやすいため、普通のバスタオルは赤ちゃんの肌に合いません。

バスタオルで肌を拭く力が強いと、乳児湿疹を起こす可能性があります。

赤ちゃん用のバスタオルは、普通のバスタオルと比べて素材がふわふわで柔らかいです。

そのため刺激が少なく、赤ちゃんの肌を傷つけません。

また、普通のバスタオルだと大きすぎて拭きにくさがあります。

赤ちゃんは体温が高いため、肌が汗で湿ることも。

そのためお風呂上がりの赤ちゃんは、濡れた体を素早く拭き取らなければいけません。

赤ちゃん用のバスタオルは吸水性・速乾性が高いので、赤ちゃんの体を素早く拭きとることができます。

また、赤ちゃん用のバスタオルは形もさまざま。

このあと詳しく解説してきますが、使用シーンによって使い分けることも可能です。

普通のバスタオルだと赤ちゃんの肌に合いません。

赤ちゃんの肌を不必要に傷つけないためにも、赤ちゃん用バスタオルは必要です。

ベビー用バスタオルの選び方4つ

ベビー用バスタオルを買おうにも、種類が多くてどれにすればいいか迷う人も多いはず。

ベビー用バスタオルの選び方は、以下の4つ。

  1. 素材や記事で選ぶ
  2. 正方形・長方形など形で選ぶ
  3. 季節に合わせて選ぶ
  4. 使用シーンに合うものを選ぶ

順番に見ていきましょう。

1.素材や生地で選ぶ

前述したように赤ちゃんの肌は傷つきやすいです。

そのため、赤ちゃんの肌に合わせて肌に優しい柔らかい素材を選ぶようにしましょう。

特におすすめなのはコットン(綿)素材。

肌に優しく吸水性も高いので、赤ちゃんの肌を傷つけません。

中でもオーガニックコットンであればさらに有効です。

人体に有害なものを使わず作られているので、赤ちゃんの肌に優しく乳児湿疹を起こす心配もありません。

その他パイル地やガーゼ、ワッフル生地も上記の条件に当てはまります。

このあと素材ごとに紹介するので、参考にしてみてください。

2.正方形・長方形など形で選ぶ

バスタオルには正方形や長方形といった形があるので、使う目的に合わせて形から選びましょう。

何のためにバスタオルを使うかによって、合う形は変わります。

赤ちゃんのおくるみとして使うなら、正方形のバスタオルです。

ひし形になるように置いてその上に赤ちゃんを寝かせれば、かんたんに体を包めます。

正方形のバスタオルの大きさは、80×80cmを目安にしましょう。

1辺60〜90cmのものが主流ですが、小さすぎると新生児のころしか使えません。

シーツや肌掛け用なら、長方形のバスタオルです。

乳児期だけでなく、成長してからも使えます。

長方形のバスタオルの大きさは、70×120cmのものが一般的。

布団の上にも敷きやすいので便利です。

このように使う目的に合わせて、適した形・大きさのバスタオルを選びましょう。

3.季節に合わせて選ぶ

ベビー用のバスタオルは、季節に合わせて選びましょう。

赤ちゃんが生まれる季節によって、合うバスタオルは異なります。

春・夏に生まれた場合、汗をかくので頻繁にバスタオルの洗い替えが必要。

洗い替えても大丈夫なように枚数を多めに用意しておかないといけません。

また、汗をかいてバスタオルで拭く頻度が多くなると、それだけ赤ちゃんの肌を傷つけやすくなります。

そのため、ガーゼなど柔らかく肌に優しい素材を選びましょう。

秋・冬生まれなら、バスタオルは速乾性と保温性が重要。

素材はコットンやパイル素材がおすすめです。

保温性というと厚手のものを求めてしまいがちですが、乾きにくい厚手はこの時期には向きません。

特に冬場だとバスタオルが乾くのに時間がかかるので、厚手だと洗濯して乾くまでに時間がかかってしまいます。

なかなか乾かず使えないということがないよう、バスタオルを多めに用意しておきましょう。

ただ掛け布団代わりに使うこともできるので、保温性の面から1枚は厚手のものを持っておくとよいです。

このように季節によっても合うバスタオルが違うので、季節に合わせてバスタオルを選びましょう。

4.使用シーンに合うものを選ぶ

ベビー用のバスタオルは、使用シーンに合わせて選びましょう。

仮に沐浴用に使うならフード付きのバスタオルが便利。

フードで頭を包めるので髪が乾きやすいですし、湯冷めを防止する効果もあります。

また、フード付きは散歩時の日除けにも使うこともできるので1枚は持っておくのがおすすめです。

散歩時の日焼け防止をしたいなら、UVカット加工がされたバスタオルもあります。

使用シーンに合った特徴をもつバスタオルを選びましょう。

ベビー用バスタオルは3〜4枚用意する

ベビー用バスタオルは3〜4枚、できれば5枚は用意しておきましょう。

バスタオルは毎日使いますし、洗濯して乾くのに時間がかかればその間は使えなくなってしまいます。

体を拭くだけでなく、ミルクの吐き戻しで使う場合もあります。

突発的な出来事に対応するためにも、複数枚多めに用意しておくのがおすすめです。

ベビー用のバスタオルには枚数がセットになったものもあるので、1度の購入で同じ素材・形を複数枚そろえることができます。

枚数がセットになったものもこのあと紹介するので、参考にしてみてください。

ベビー用バスタオルの巻き方とやり方を解説

赤ちゃんを抱っこするときにはおくるみを使うか、バスタオルで包んであげる必要があります。

赤ちゃんの肌は、まだふにゃふにゃしていて不安定。

おくるみやバスタオルで包んであげることで抱っこしやすくなります。

また、包んであげることでママのお腹の中にいたときの状態に近づけられるので安眠効果も。

ここからはベビー用バスタオルの巻き方とやり方を解説していきます。

巻き方は以下の3つ。

  1. 基本巻き
  2. おひな巻き
  3. 半ぐるみ

順番に見ていきましょう。

1.基本巻き

生まれた直後から生後2ヵ月までは、基本巻きで包んであげましょう。

基本巻きは赤ちゃんがお腹の中にいたときの姿勢(手足を曲げて丸まっている)に似ています。

そのためお腹の中にいた時と同じ感覚になるので、赤ちゃんが安心できます。

やり方は以下の動画が参考になります。

  1. まずバスタオルを少しずらした逆三角に折り、折り目と赤ちゃんの肩が重なるように寝かせます
  2. 赤ちゃんの片方の手を曲げて腕の前で押さえ、バスタオルを反対の手の脇の下に入れ込みますこの時反対の手は伸ばしておき、すき間ができないよう肩のラインがぴったり見えるくらいに巻きましょう
  3. 下側の余った部分を持ち上げて、首元に折り込みます
  4. もう一方の手を腕の前で曲げ、反対側へ包み込むようにして体の下に入れる形で巻いていきます

以上で基本巻きは完了です。

2.おひな巻き

生後2ヵ月までは基本巻だけでなく、おひな巻きもおすすめ。

赤ちゃんのぐずり泣きにも効果的と言われている巻き方で、モロー反射(突然体がビクッと動く)のを防ぐ効果もあります。

やり方は以下の動画が参考になります。

  1. バスタオルを四角の状態で広げ、赤ちゃんの頭が出るよう真ん中より少し上に寝かせましょう。長方形のバスタオルを使うときは、横長にしてください
  2. 赤ちゃんの右腕をまっすぐか前にした状態で右腕側のタオルの角を持ち、反対側の赤ちゃんの足の付け根あたりに包み込みます。タオルの角は、おしりと背中の後ろに挟む形です
  3. 反対側も同じようにして包み込みます
  4. 足をM字(あぐら)、または足裏を合わせた状態に整える
  5. 向かって左下の布を赤ちゃんの左肩の下に入れ込む
  6. 右側の布を赤ちゃんの右肩の下に入れ込む
  7. 首の下で固定する

以上でおひな巻きは完了です。

3.半ぐるみ

生後3ヵ月を過ぎてからは半ぐるみで包んであげましょう。

3ヵ月を過ぎると、赤ちゃんは手足を自由に動かせるようになります。

半ぐるみは手足を自由に動かせる巻き方なので、赤ちゃんの動きを妨げません。

巻き方は、最初に赤ちゃんの頭を置く位置が違う以外は前述した基本巻きと同じやり方です。

  1. バスタオルをひし形に置き、赤ちゃんの頭がくる部分を内側に織り込むます
  2. 腕を出した状態になるよう赤ちゃんを寝かせます
  3. 赤ちゃんの片方の手を出した状態で、バスタオルを反対の手の脇の下に入れ込むます
  4. 下側の余った部分を持ち上げて、首元に折り込みます
  5. もう一方の手を出した状態で、反対側へ包み込むようにして体の下に入れる形で巻いていきます

これで半ぐるみは完了です。

ベビー用バスタオルのおすすめ商品

ベビー用バスタオルを買おうにも、種類が多くてどれにするか迷ってしまう人も多いはず。

そこでここからは、ベビー用バスタオルのおすすめ商品10選を紹介します。

1.ベビー用バスタオル 6重ガーゼ

by:amazon

このバスタオルは、1枚の重さが350gと非常に軽く作られています。

それでいてコットン素材で6枚重ねのガーゼなので肌触りもよく、厚みがあるのでシーツ代わりにも使えます。

また、このバスタオルは蛍光塗料や漂白剤は不使用。

そのため赤ちゃんの肌を傷つける心配がありません。

速乾性にも優れているので、洗濯後はすぐに乾きます。

サイズは110×115cmの正方形で、2枚セットとなっています。

2.PUPO 両面ふわふわ 正方形バスタオル

by:rakuten

両面パイル地の柔らかい肌触りが特徴のバスタオルです。

普通のバスタオルより細い糸を使っているため非常にふわふわで柔らかく、赤ちゃんの肌に優しく作られています。

サイズは90cm×90cmの正方形。

バスタオルとしてだけでなく、おくるみとして使うにも十分な大きさです。

3.今治タオル ベビー専用バスタオル 正方形

by:amazon

質感・吸水性・安心・安全にこだわって作られた、今治産のバスタオルです。

このバスタオルは吸水性を保証するため、今治タオル独自の品質検査を実施。

その検査をクリアしているため、吸水性が非常に高いです。

タオルの生地が柔らかいのはもちろんのこと、タオルの端も固くありません。

そのため赤ちゃんのデリケートな肌にも優しいタオルです。

サイズは、80cm×80cmの正方形です。

4.PUPO 赤ちゃんの正方形バスタオル

by:amazon

大阪の泉州で作られている国産のバスタオル。

両面パイル地の柔らかい肌触りで赤ちゃんのデリケートな肌に優しくなっています。

サイズは90×90cmの正方形なので、おくるみや膝掛け、ブランケットとしても活躍します。

5.YUUWAベビーバスタオル 6重ガーゼ

by:amazon

柄の違う6重ガーゼのバスタオルの4枚セットです。

100cm×90cmサイズの大きめの長方形なので、様々なシーンで使えて便利。

また、6重ガーゼなので冬には肌がけ、夏でも赤ちゃんの汗を外に逃して快適にしてくれます。

6.MRZD ベビーバスタオル

by:amazon

天然100%、ガーゼ100%で作られたバスタオルです。

このバスタオルは蛍光剤不使用で漂白もしておらず、化学成分は一切なし。

そのため、乳児湿疹の心配がありません。

サイズは105cm×105cmの正方形と大きめなので、乳児期以降におすすめです。

7.ブルーム スピードライ ガーゼキッズラップタオル

by:amazon

速乾性の高い「スピードドライ」のバスタオル。

表面はガーゼ生地、裏面はパイル生地で柔らかく、薄めではありますが吸水性が高いです。

また、薄いので畳むと小さくできるため洗濯でかさばりません。

サイズは62cm×120cmの長方形です。

8.calmland バスタオル かさばらないミニバスタオル

by:rakuten

国産ガーゼを4枚合わせで作られたミニバスタオル。

最初から柔らかいのはもちろんのこと、使っていくうちに柔らかさが増していきます。

吸水性と速乾性が高いため、お風呂上がりで濡れた赤ちゃんの体を素早く拭き取れます。

サイズは47cm×100cmの長方形なので、新生児の赤ちゃんにおすすめです。

9.今治産タオル 身長計つきバスタオル

by:amazon

今治タオルの身長計つきのバスタオルです。

お風呂上がりに体を拭きながら身長を確認できるので、赤ちゃんの成長を感じられます。

素材は綿100%で、裏はパイル地。

柔らかい肌触りで吸水性・速乾性も高いので、機能面も十分です。

サイズは70cm×130cmの長方形となっています。

10.un doudou 表ガーゼ 湯上りタオル

by:amazon

「無撚糸(むねんし)タオル」という糸を織る製法で作られた綿100%のバスタオル。

特別な製法によって、生地にたくさんの空気を含むように作られているため非常に柔らかいです。

2枚組で1,480円と手ごろな価格なのもうれしいですね。

サイズは80cm×80cmの正方形です。

まとめ

最後にここまでの内容をまとめます。

  • ベビー用バスタオルは赤ちゃんの肌に合った優しい素材
  • ベビー用バスタオルは3〜4枚用意する
  • 赤ちゃんが生後何ヵ月かによって巻き方を変える

ベビー用バスタオルは、赤ちゃんの肌に合った優しい素材でできています。

赤ちゃんの肌は非常にデリケートで、普通のバスタオルだと肌を傷つけ乳児湿疹を起こすかもしれません。

ベビー用バスタオルにはコットンなど柔らかい素材で、化学成分を使っていないものも多数。

デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使えます。

ベビー用バスタオルは、3〜4枚用意しておきましょう。

夏は汗を拭き取る機会が多いですし、冬だと洗濯してなかなか乾かないことが考えられます。

また、ミルクの吐き戻しで使う場合もあるので、バスタオルは多めに用意しておきましょう。

ここまでベビー用バスタオルを紹介してきましたが、TMIXではタオルに赤ちゃんの誕生日や名前、写真などをプリントできます。

バスタオルのプリントはできませんが、出産祝いにTMIXでオリジナルデザインのタオルを作りプレゼントすることも可能です。

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