エプロンを自分で作ってみたい!自作の方法とおすすめのエプロンを紹介

エプロンを自分で作ってみたい!自作の方法とおすすめのエプロンを紹介

エプロンは通常の衣服などと比べると簡素な作りであることから自作してみようと考えている人もいるでしょう。

市販のエプロンもいいですが、自作すれば好きなデザインのエプロンを毎日使えます。

プレゼントなどにもいいかもしれません。

ここではエプロンの自作方法や、おすすめのエプロンを紹介していきます。

目次

エプロンが活躍するシーン

エプロンは日常生活の中で活躍するシーンが多いです。

主婦の人がよく使っているイメージが強いかもしれませんが、男性もエプロンを使う機会が意外とよくあります。

料理など家事をするとき

エプロンと聞いて料理をしている主婦の姿をイメージする人が多いでしょう。

料理をするときには、油などが飛んでくることがあるため、エプロンは必需品です。

エプロンを着けることで、これから料理をするぞという気持ちになり、やる気が出てくる人もいるでしょう。

料理以外にも、掃除や洗濯など家事をするときにはエプロンが似合います。

また、最近では男性でも家事をする人が多いです。

そんなとき、エプロンが必要になるでしょう。

アウトドアやDIYでも活躍

エプロンはアウトドアのときにも活躍します。

例えば、バーベキューやキャンプに行くときに、エプロンを持っていくといいでしょう。

バーベキューでお肉を焼くときに、肉汁などが飛び跳ねることが多いです。

エプロンがあれば、服に付着してしまうことはありません。

キャンプで料理を作るときにもエプロンが役立つでしょう。

DIYをするときにも、服が汚れやすいです。

特に屋外で何かを作ったり直したりする際には、土や砂などが服に付着することもあるでしょう。

エプロンを着けて作業すれば、服を汚さずに済みます。

ガーデニングなどのときにも、服が汚れる可能性があるので、エプロンを着けるのがおすすめです。

素敵なエプロンを紹介

エプロンを自作したい人は、まずどんなエプロンがいいのかイメージしてみましょう。

素敵なエプロンをピックアップしてみたので参考にしてみてください。

サボテンの絵柄のエプロン

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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エプロン全体にサボテンの絵柄が描かれています。

真ん中付近には英字もありますね。

上の方にある赤くて丸いのは夕日でしょうか?

絵柄は複雑ですが、エプロンそのものはけっこうシンプルな形状です。

シンプルなヤシの木のデザインのエプロン

胸の部分にヤシの木がプリントされています。

それ以外の部分は薄い緑色で絵柄も形状のシンプルなエプロンです。

腰ひもは輪に通すような形状をしていますが、この写真では外している状態のようですね。

チェック柄のエプロン

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ひもの部分も含めて全体がチェック柄のエプロンです。

チェック柄の生地を使えば自作もできそうですね。

左右の部分をよく見るとポケットがあります。

家事をするときなど、このようなエプロンが合いそうですね。

ハートをたくさんちりばめたデザインのエプロン

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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上で紹介したチェック柄のエプロンと形状はほとんど同じです。

こちらの方は全体がハート柄で赤色や黄色、青色、紫色など非常にカラフルに彩られています。

紐の部分もその柄のようですね。

派手なデザインが好きな人におすすめできる絵柄です。

ゴリラの凝ったデザインのエプロン

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Minako Annoさん(@pyuradate)がシェアした投稿 -

エプロンの全面にゴリラの柄を貼り付けたデザインのエプロンです。

絵柄をプリントしているのではなく、モコモコ生地で作ったものを使用しています。

手の部分がエプロンからはみ出しており、立体的で凝ったデザインです。

冬場なら暖かそうに見えますね。

シンプルなデザインの赤いエプロン

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

oyakyon102さん(@kyoko.hawaiianlove)がシェアした投稿 -

全体が赤色で胸の部分にワンポイントでデザインがプリントされています。

赤色と白色のみで、形状もオーソドックスな形です。

首ひもも腰ひもも穴に通す形になっています。

初めてエプロンを自作しようとしているなら、このような形状のものを作ってみるといいかもしれません。

エプロンを自作する方法

エプロンの作り方を説明していきます。

まず、必要な道具と材料を用意しておきましょう。

裁縫道具一式とアイロン、生地として使う布があれば作れます。

1.製図をして布を切る

オーソドックスな形状のエプロンは、広げたときに上の部分が狭くなっており、下の部分は広めに作られています。

下の部分は身体の後ろまで巻いて覆うためです。

このエプロンを開いた形状を布に製図してみましょう。

紐も布で作ります。

腰ひもはエプロンの縦の長さくらい、首ひもはその半分くらいにするとちょうどいいでしょう。

ポケットと見返しの部分も必要です。

製図ができたら、裁ちばさみで切ります。

2.ひもとポケットを作る

切り終えたら、ひもを作りましょう。

長辺の両端を少し折ってからアイロンをかけます。

折る部分は1センチくらいだとちょうどいいです。

アイロンがけが終わったら、その部分を縫って端処理を行います。

そうするとひもができあがるでしょう。

腰ひも2本と首ひも2本の合計4本です。

ポケットも外周部分を折って端処理を行います。

ひもと同じように1センチくらい折るのがちょうどいいです。

アイロンをかけて縫ったら、エプロン本体の布にまち針で固定します。

場所はどこでも大丈夫ですが、真ん中に付けると使いやすいでしょう。

エプロン本体に縫い付けるときには、入口の両端部分を複数回返し縫いする必要があります。

こうすることでほつれにくくなります。

3.見返しとひもを付けて本体部分の端処理

見返しを作ってエプロン本体の首の部分に縫い付けましょう。

見返しを作る際には、接着芯地を貼ります。

そして首ひもを縫い付けてから、見返しを本体に縫い合わせます。

首ひもは左右ともに外側から1.5センチほど開けて付けるとちょうどいいです。

それから腰ひもを挟めて両端の直線部分を縫いましょう。

ここまでやれば、エプロンらしい形になってくるはずです。

後はカーブしている部分と両端の直接部分にステッチをかけます。

最後に裾を縫えば完成です。

オリジナルのエプロンを作れるサービスもあり

エプロンを自作したいと考えている人は、オリジナルのエプロンを作れるサービスも検討してみましょう。

TMIXでは、好きなデザインをプリントしたエプロンを作れます。

エプロンの自作は上手くいかないことも

エプロンの自作は簡単そうに見えますが、実際にやってみると失敗してしまう人も多いです。

手芸や裁縫などに慣れている人なら簡単に作れるかもしれません。

しかし、普段手芸や裁縫をやらない人が最初からエプロンを上手く自作するのは難しいでしょう。

そこで、「TMIX」のサービスがおすすめです。

TMIXのサービスを利用すれば、オリジナルのエプロンが簡単に手に入ります。

オリジナルのエプロンなら好きな絵柄をプリントしてもらえる

エプロンを自作する場合だと、好きな絵柄にできないこともあります。

好みの絵柄の生地があればいいですが、そうとも限らないでしょう。

その点TMIXのサービスなら、好きな画像をプリントできます。

絵でも写真でもOKなので、プレゼントなどにも最適です。

デザインを作る際には、専用のデザインエディタを使えるので、写真に加工もできます。

複数の写真を組み合わせたり一部の個所だけ切り出したりして、プリントするようなことも可能です。

エプロンの生地は丈夫なものを使用しており、シワにもなりにくいので、ぜひ一度利用してみてくださいね!

まとめ

エプロンは料理からDIYやアウトドアまで、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。

手芸や裁縫が得意な人なら、比較的簡単に自作できるのでぜひ挑戦してみてください。

また、自作が難しそうであれば、「TMIX」のサービスでオリジナルのエプロンを作るのもおすすめです。

オリジナルエプロンを作ってみる

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