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アクリルキーホルダーの作り方は?自作と業者その違いも紹介!

アクリルキーホルダーの作り方は?自作と業者その違いも紹介!

アクリルキーホルダーといえばお手軽なお値段で買えるアイテムの一つ。
そんなアイテムを自分でオリジナルで作ってみたいと考えた事、ありませんか?
オリジナルのアクリルキーホルダーの作り方についてどの方法がおすすめなのか?についてご紹介していきます。

目次

アクリルキーホルダーは人気がある!

自分でオリジナルアイテムを作ろうと思った時に候補に挙がるのは缶バッチ、クリアファイル、アクリルキーホルダーあたりではないでしょうか。
アクリルキーホルダーはキャラグッズ販売だけでなくお土産アイテムとしても良く見かけますよね。
実はアクリルキーホルダーの場合、自作できるというメリットもありますし、業者にお願いして作る事もできます。
しかも比較的低コストで作れるという点も手軽に作れるアイテムとして人気があるポイントとなります。

自分で出来るアクリルキーホルダーの作り方4つの方法

自分でオリジナルのアクリルキーホルダーを作ってみようかな?と思ったら自作で作るという方法もあります。
アクリルキーホルダーの作り方はいくつかありますが、その中で手軽に作れる4つの方法をご紹介します。

ハメパチを活用する

ハメパチキーホルダー

参照:ハメパチキーホルダー

まず、一番お手軽にアクリルキーホルダーを作成できるハメパチをご紹介します。
ハメパチはアクリルキーホルダーの外側部分のみを販売しているような感じで、金属部分もついています。
楽天やAmazon、100均でも入手可能です。
(用意するもの ハメパチ・中に入れるデザイン・はさみ・ラインを引くマーカー)

①キーホルダーにしたいデザインを紙やOHPなどに印刷します
②ハメパチのサイズに合わせてカットするラインを書き込みます
③記入したラインに沿ってはさみでカットします
④カットしたデザインをハメパチに入れてふたをして完成です。

お子さんでも手軽に作れるというメリットがあります。
作成の仕方によっては両面違うデザインで作ると見た目にもきれいに仕上がります。

プラ板で作るアクリルキーホルダー

プラ板で作るアクリルキーホルダーで用意するもの

プラ板に絵を書いてトースターで加熱すると手軽に自作キーホルダーを作ることが出来ます!
(用意するもの プラ板・穴あけ用パンチ・レジントップコート・先端パーツ・ハサミ・トースター・アルミホイル・厚手の本)

①プラ板にイラストを描きます。
 直接書く場合は、プラ版の色ノリを考えて油性マジックか、ポスターカラーマーカー(ポ〇カなど)がおすすめです。
 色鉛筆を使う場合は、デザインする予定の場所に軽く紙やすりをかけ、細かな傷を作ってから書きましょう。
 印刷する場合は、事前に購入するプラ板がインクジェット対応かどうかを確認してください。
 プラ板は加熱すると約1/4まで縮みますので、収縮するサイズを含めて原画は大きめにデザインしてください。

②デザインしたプラ板をはさみでカットします。
 デザインに合わせてきっちりカットしてしまうと収縮した時にあまり良い見栄えではなくなるので、ある程度余裕を持たせてカットしてください。

③キーホルダーの先端パーツを通す穴を穴あけパンチで開けておきます。

④トースターで焼きますが、アルミホイルを敷いた上にプラ板を乗せます。
 収縮する際に丸まったりしますが、ここでトースターのふたは開けずに平らになるまで様子を見てください。

⑤プラ板が縮まりある程度平らになったらトースターのふたを開け取り出し、上から厚手の本で挟み込むときれいに平らになります。

⑥アクリル絵の具で着色する場合は加熱後がおすすめです。

⑦このまま先端パーツをつけても良いのですが、仕上げにレジントップコートを塗って仕上げるとぷっくり感が出て可愛いです!
レジントップコートはUVライトで硬化させるのが一般的ですが、UVライトがない場合、時間はかかりますが蛍光灯に一晩ほど当てて硬化させる方法もありです。

レジンのアクリルキーホルダーの作り方

レジンのキーホルダー作成に使うもの

レジンを利用してUVライトで硬化させる方法で作るキーホルダーです。
(用意するもの 型・レジン液・つまようじ・キーホルダーに入れるイラスト・モチーフなど・先端パーツ・ピンバイス(穴を開ける道具)・UVレジン用ライト・ヤスリ)※UVレジンライトは3000円程度で、ピンバイスもクラフト用として販売されています

①型にレジン液を流し込み、気泡などが入っていたらつまようじで気泡をつぶしてください。
②UVライトで硬化します。
③入れ込みたいイラストやモチーフを入れます。
④UVレジン液を流し込みます。この時、イラストやモチーフが移動すると思いますので、つまようじを使って気泡をつぶしつつ位置を修正してください。
⑤UVライトで硬化します。
⑥先端パーツをつける穴を開けます。
 ピンバイスは先端がドリルの様になっているので、手動で穴を開けていく方法です。
⑦気になる部分があったらヤスリをかけてきれいにしてください。
⑧先端パーツをつけて完成です。

レジンの硬化は一晩蛍光灯の灯りの下に置いておく方法もありますが、汚れやほこりがつく前に硬化させたいようであればUVライトを使用した方が良いです。

アクリル板をカットする方法

(用意するもの 3mm厚のアクリル板・イラスト・透明シール・先端パーツ・アクリルカッター・ヤスリ・ハンドドリル)

①イラストは透明シールかOHPフィルムに印刷する方法になります。
②アクリル板にイラストを合わせ、テープを貼って固定してください。
③イラストに合わせた形にアクリルカッターで切っていきます。
④先端パーツをつける穴はハンドドリルを使って開けます。
⑤イラストは透明シールでアクリル板に貼り付けます。
⑥先端パーツをつけます。

業者に発注する方法

業者に発注する方法

業者に依頼して作るアクリルキーホルダーの場合、専用の機械で印刷をした上で型抜きを行いますので、品質は同じものを量産できます。
以前は100個以上など、ある程度まとまった数の発注が必要だった業者が多かったのですが、ここ最近では10個口からの小ロットや1個からの発注も受け付けている業者さんも登場しています。
そのため、個人がオリジナルグッズの作成目的で利用する人も増えつつあります。

業者へ発注するアクリルキーホルダーはこうして作られる!

①アクリル板をカットします。
 専用の機械を使いまとめてカットしており、ちょっと凝った形状でも問題なくカットできるのが特徴です。
②印刷前にアクリル板の静電気を除去してからブロアーブラシでホコリなどを除去します。
③依頼されたデザインを印刷します。
印刷方法はUVインクジェット印刷機を採用している業者が多いです。
④検品も兼ね確認しながら先端パーツを取り付け、個包装してから依頼元へ出荷されます。

業者での印刷の特徴

先程もちょこっと解説していますが、一般的に業者さんで扱っている印刷方法はUVインクジェット印刷機です。
吹付タイプの印刷なので、形状が平らでなくてもスムーズに印刷できるという特徴があります。

印刷できないカラーもあります

UVインクジェット印刷機でのプリントの場合、特色印刷にあたるゴールドやシルバーカラーの印刷はできない業者が多いです。
またクリアコートもできない場合が多いので覚えておくと良いでしょう。

表面の印刷・裏面の印刷について

業者発注のアクリルキーホルダーは片面印刷・両面印刷と方法があります。
片面印刷の場合、裏面は表面印刷のデザインが白引きといって白ベタ状態に見える仕上がりです。
白引きをなしにしてそのまま透かす印刷なども相談できます。
裏刷り印刷の場合、裏面に反転したデザインを印刷する方法で、表面からデザインが見える印刷方法です。
この裏刷り印刷の場合も裏面の印刷部分は白い見た目になります。

業者発注と自作のメリット、デメリット

これまで色々なオリジナルアクリルキーホルダーの作り方をご紹介しました。
作成方法の選択肢が多いと実際にどの作成方法がいいのか判断しにくいと思います。
それぞれの作成方法のメリット、デメリットをご紹介しますので参考にしてください。

ハメパチでの自作

メリットメリット

・1個から簡単に作成できる
・先端パーツもセットになっている
・手軽に入手できる

デメリット

・販売されている型のバリエーションしか選択肢がない

プラ板での自作

メリットメリット

・トースター、油性マジックなど家にあるもので作成可能
・1個から手軽に作れる

デメリット

・耐久性は低い可能性がある
・量産した場合、品質にばらつきが出る

レジンでの自作

メリットメリット

・モチーフなどを入れ込んで作るのにおすすめ
・見た目にもキレイ

デメリット

・穴あけ用ピンバイスや、場合によってはUVレジンライトの購入の必要も
・経過状況によって黄色く変色劣化するレジンもあります
・じっくり作りたい人向け。量産にはあまり向いていません

アクリル板での自作

メリットメリット

・コスト面では安く作れる

デメリット

・カットや加工時に割れる可能性あり
・量産にはおすすめできない
・アクリルカッターやハンドドリルなども購入する必要がある
・品質的に一定には保ちにくい

業者への発注

メリットメリット

・まとめて量産するのに便利
・最近は低価格で小ロット受注が出来るようになった
・品質も良い
・自作に比べて耐久性もあるアクリルを使用している

デメリット

・専用ソフトを使用したデザイン入稿が必要な業者もある
・納期の確認、調整が必要
・最低受注数を確認して検討する必要がある

まとめ:業者発注と自作、状況に合わせて選ぼう

自作でのアクリルキーホルダーの作成は1個から作れるけど、量産した場合、品質にばらつきが出る可能性がありますので、少数作る際は便利です。
一方、業者への発注の場合は最低受注数や入稿時のデータなどの確認が必要となりますが、高品質のオリジナルキーホルダーを作れるというメリットがありますので、量産したい時は業者さんに発注した方がスムーズに作成できます。

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