今すぐデザインする

つけ襟でTシャツをもっと可愛くオシャレに!女子力がアップする簡単つけ襟の作り方

つけ襟でTシャツをもっと可愛くオシャレに!女子力がアップする簡単つけ襟の作り方

手軽に着られて楽ちんなカジュアルTシャツ。夏は特に出番が多くなりがちですよね。

でも、Tシャツだけだとオシャレをしたいのにいつもと同じような着こなしばかりに…。

「かわいく着こなしたいけれど、重ね着はあまりしたくない!」。そんな時は、つけ襟でプラスワンアレンジを楽しんでみませんか?

今回は、簡単に作れるフェルトのつけ襟と、市販のレースを使ったつけ襟の作り方の2つをご紹介します。

目次

  1. フェルトとビーズで作る、簡単つけ襟の作り方
  2. フェルトとビーズで作る、簡単つけ襟の着用例
  3. 市販のレースの襟パーツで作る、簡単つけ襟の作り方
  4. 市販のレースの襟パーツで作る、簡単つけ襟の着用例
  5. まとめ

フェルトとビーズで作る、簡単つけ襟の作り方

1. フェルトとビーズのつけ襟のために用意した物

フェルトとビーズのつけ襟の為に用意する物

トレーシングペーパー(100均)

画像の一番左端の半透明の紙です。型紙を作るときに使います。

糸(100均)

ビーズをフェルトに、縫い付ける時に使います。今回は目立たないように画像の「透明ミシン糸」を使いましたが、ミシンではなく手縫いに使います。糸は、白色や好みのビーズの色に合わせた色にしてもいいですね。

リボン(100均)

今回のつけ襟では、80cm使います。

フェルト(100均)

汚れたら洗えるように「手洗い可」フェルトを使います。今回は作業がわかりやすいように、青色のフェルトにしました。画像のフェルトは、18×18cmの5色セットのうちの1枚です。

ハサミ

フェルトやリボンをカットする時に使います。

チャコペン

画像のシャープペンシルのようなものが、フェルトにしるしをつけるチャコペンです。チャコペンがない場合やしるしがつきにくい場合は、梱包用テープで型紙を貼ってからカットします。(今回は梱包テープでのカット方法をご紹介します)

ビーズ(100均)

好みのビーズを用意しましょう。

布用ボンド

布用ボンド

透明で洗濯も可能な布用ボンドがあれば、リボンの端のほつれ止めに使ったり、フェルトにリボンを貼ったりすることができます。

2. ブラウスの襟から、つけ襟の型紙を作る

ブラウスの襟

ブラウスの襟から型紙を作ります。普段着ているブラウスなどを用意してください。襟の形がハッキリしているものが作りやすいです。

3. ブラウスの襟を半分に折る

半分に折ったブラウスの襟

ブラウスを裏返し、襟と襟の端を合わせて半分になるように折ります。

4. トレーシングペーパーで型をとる

トレーシングペーパーで型取り

半分に折り重ねた襟の上にトレーシングペーパーを置きます。襟の部分だけを、ペンでなぞって型をとりましょう。力を入れすぎるとトレーシングペーパーが破けることもあるのでゆっくり丁寧になぞっていきます。

5. トレーシングペーパーをカットする

トレーシングペーパーをカット

型どったトレーシングペーパーをハサミで切り抜くとこんな感じになります。これと同じ型紙をもう1枚、作ります。

6. 型紙を微調整する

型紙を微調整する

カットしたトレーシングペーパー Aの、端から2cmのところにしるしをつけます。

7. 型紙に線を引いてカットする

型紙に線を引いてカット

先ほどしるしをつけたAの部分から、Bの部分を線で結びます。これは、背中の中央(首の後ろのところ)でリボンを結ぶ部分になります。
襟先を丸くしたい場合は、この時点で型紙の襟の部分の調整をしておくと良いでしょう。フェルトなので、後でカットすることも可能です。

8. 型紙に合わせてフェルトをカットする

型紙に合わせてフェルトをカット

フェルトの上に型紙を置いて、チャコペンでしるしをつけます。フェルトにしるしをつけにくい場合は、梱包用の幅広透明テープやマスキングテープを使って、フェルトに型紙を貼りましょう。そのままテープの上から型紙に沿ってカットできるので楽です。

9. フェルトのカット完了

フェルトのカット完了

カットすると画像のような形になるので、好みのビーズをつけていきましょう。今回は、透明の糸で1つずつ縫いつけますが、透明のボンドを使って貼りつけてもいいですね。

フェルトを白にして、全体にビーズをつけてもかわいいですよ!

10. 左右の襟を中央で繋げる

左右の襟を中央で繋げる

ビーズをつけ終わったら、左右の襟をボタンかビーズをつけて留め、繋げます。(Dの部分です)

11. リボンの端の処理をする

リボンの端の処理をする

リボン80cmを半分にカットして、40cmのリボン2本にします。片側の端を、ほつれてこないようにボンドで2本とも処理しましょう。裏側からごく少量のボンドをつけて乾かしておきます。

12. フェルトの裏にリボンをつけて完成!

フェルトの裏にリボンをつけて完成!

フェルトのBの裏側の端から1cmのところに、ボンドでリボンをつけたら、完成です!

お疲れ様でした(^^)

フェルトとビーズで作る、簡単つけ襟の着用例

付け襟着用例 1

つけ襟着用例 2

リボンの結ぶ位置で襟の雰囲気も変わります。Tシャツの襟の形に合わせてもかわいいですよ。

 

後ろ姿は、こんな感じにリボン結びで仕上げてみました!

つけ襟 後ろ姿

今回はブラウスの襟の形をそのまま使いましたが、衿先を丸くしてもかわいいですよ。フェルトの色やビーズの位置や大きさなど、いろいろアレンジを楽しんでみてくださいね。

市販のレースの襟パーツで作る、簡単つけ襟の作り方

型紙をとったり、ハサミで切り抜いたり…。そんな細かな作業が苦手な方や出来るだけ時短で可愛く仕上げたい方にもおススメの方法です。

1. レースのつけ襟のために用意した物

レースの襟

レースの襟パーツ

手芸屋さんやネットのハンドメイドショップで販売しています。画像のレースは左右2枚セットで540円でした。

ボタン

前をボタンで開閉できるようにします。

針と糸

ボタンを縫い付けたり、左右のレースを繋げたりする時に使います。

2. 市販のレースの襟パーツにボタンをつける

市販のレースの襟パーツにボタンをつける

今回は、左の襟の首元のレースが開いていたので、右の襟にボタン代わりにビーズをつけました。リボンをつけてリボンで開閉するようにしてもかわいいですね。

3. 左右の襟パーツを繋げると完成!

左右の襟パーツを繋げると完成!

左右の襟の後ろの端の部分1カ所を糸で縫って繋げれば、完成です!とっても簡単ですね。

市販のレースの襟パーツで作る、簡単つけ襟の着用例

市販のレースの襟パーツで作る、簡単つけ襟の着用例

いかがですか? これならシフォンスカートと合わせて、女の子らしさいっぱいのコーデも楽しめそうですね♪  時間は、10分もかかりませんでした。

まとめ

いつものカジュアルなTシャツやオリジナルTシャツも、つけ襟があるだけで可愛くおしゃれになります。

今回は、型紙をとったブラウスと同じ形のつけ襟を作りましたが、襟のサイズやカーブが分かれば、形やデザインはアレンジ自在です。いろいろなつけ襟で、Tシャツコーデをもっと楽しんでみてくださいね!

 

つけ襟でTシャツをもっと可愛くオシャレに!女子力がアップする簡単つけ襟の作り方に属する関連記事

記事のカテゴリ一覧