【簡単】ポロシャツを綺麗に畳んで収納する方法とコツ

【簡単】ポロシャツを綺麗に畳んで収納する方法とコツ

襟の綺麗に整ったポロシャツ。できることならば、購入した当初のピシッとした印象を維持したいものですよね。クローゼットを開くと、いつもぐちゃぐちゃでポロシャツがシワだらけとお困りの貴方にこそ読んで欲しい、ポロシャツの綺麗なたたみ方や収納方法をご紹介します。

目次

  1. ポロシャツの綺麗&取り出し便利なたたみ方
  2. ポロシャツの収納方法について
  3. ポロシャツの収納場所について
  4. まとめ

ポロシャツの綺麗&取り出し便利なたたみ方

ポロシャツを綺麗に収納するには、たたみ方を抑えることが大切です。こちらのYOU TUBE動画は、シャツのたたみ方ではありますが基本は同じです。

A4 サイズのファイルやノートを使用してたたむと、全て同じサイズに仕上がるので収納の見た目もワンランクアップしますよ。参考にして、一度トライしてみて下さいね!

ポロシャツの収納方法について

ポロシャツの収納方法については、いくつか方法があります。それぞれの収納方法の特徴や注意点をご紹介します!

その1:平置き

お店で良く見られる、上記動画の様なたたみ具合になったポロシャツを、そのまま重ねていく収納方法です。

たたんで重ねるだけで一見すると楽に思えますが、これだと下にあるポロシャツにシワが付きやすく、種類の判別が難しいため、出し入れが面倒になります。その結果、クローゼットの中が乱れやすいのです。平置きにしたい時には、書類を入れ(A4 レターケースなど)を活用して、ケースを重ねて使用してみて下さいね。出し入や判別がより簡単になります。

その2:丸めて積み重ね収納

上記動画のたたみ方をして、最後に裾からクルクルと丸めて収納する方法です。ポロシャツの種類は分かりやすく比較的簡単に取り出せますが、シワが付きやすいのが難点です。さらにある程度ポロシャツの数がないと、せっかく丸めても形がどんどん崩れてきます。できるだけ避けた方が良い収納方法でしょう。

その3:ハンガーにかける

ハンガーにかけて収納するのは楽ではありますが、そのままにしておくと、伸びてしまい型崩れの原因になることもあります。ハンガーは乾かす時だけの使用とし、収納は畳んで行うのが理想です。または、お気に入りで頻繁に使用するポロシャツだけをハンガーにかけて、他のものは丁寧に畳んでしまうなどの方法をとっても良いでしょう。

その4:ファイルのような縦置き

ポロシャツの収納方法として、一番おススメできるのが、縦置きです。

キャビネットに入れたファイルのような見た目となります。動画のたたみ方からさらに2つ折りにして、最後に襟を整えて、立てるようにして収納します。この収納方法であれば取り出しもスムーズですし、隣り合っているポロシャツを崩すこともありません。

結論として、ポロシャツに向く収納方法としては、「ファイルのような縦置き」か「入れ物を工夫した一般的な平置き」がおススメだと言えます。

ポロシャツの収納場所について

ポロシャツの収納場所には必ず、ポロシャツ用の収納スペースを作りましょう。なぜポロシャツ用が大切なのか…。それは、収納箱の大きさ(収納場所)がポロシャツのサイズと合わないと、隙間が出来てよれてシワができたり、勿体ない空白スペースが出てきたりしてしまうからです。ここでは、おすすめの収納場所、収納スペースの作り方例をご紹介します。

平置きの例

こうした小まめに区切ることで、一目でお目当てのポロシャツが分かり、取り出しも便利です。見せる収納ですね!

出典:pinterest

引き出し・BOX仕切り収納の例

こんな風に中に区切りが入っている品もお勧め。上記「ファイルのような縦置き」がこちらに該当します。

出典:pinterest

サイズにあったシンプルな入れ物を用意すれば、スッキリ綺麗な収納が叶います。縦置きの例です。百円ショップの入れ物でもサイズさえ合えば使えます!

出典:pinterest

 

出典:pinterest

収納場所をそのまま利用せずに、ポロシャツのサイズに合った収納場所をさらに作るように心掛けてみて下さいね。

また、ポロシャツを長期保存するならば、虫食い対策と湿気対策を忘れずに!大切なポロシャツを守りましょう!

まとめ

ポロシャツのたたみ方や収納方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

たたみ方や収納スペースのちょっとした工夫で、ポロシャツの美しいラインとパリッとした印象の維持が目指せるので、ぜひ実践してみてくださいね!

大切なポロシャツを長く大切に使うために本記事の内容を役だてて頂ければ幸いです。

【簡単】ポロシャツを綺麗に畳んで収納する方法とコツに属する関連記事

記事のカテゴリ一覧