ポロシャツの襟、よれていませんか?襟のよれを防ぎ、パリッとさせる方法をご紹介!

ポロシャツの襟、よれていませんか?襟のよれを防ぎ、パリッとさせる方法をご紹介!

ポロシャツの襟が、何度も洗濯をしているうちによれてきてしまった。こんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
クールビズの時期のビジネスウェアとしても人気のポロシャツですが、襟がよれているとなんとなくダラシない印象を与えてしまいます。

今回は、ポロシャツの襟がよれてしまう原因と、再びピンとはりのある襟に戻すための裏技をご紹介します。

目次

  1. ポロシャツの襟がよれる原因
  2. 洗濯時の一工夫で、ポロシャツの襟のよれを防ぐ
  3. ポロシャツの襟のよれを直す裏技

ポロシャツの襟がよれる原因

そもそも、なぜポロシャツの襟はよれるのでしょうか?その大きな理由は、洗濯の方法とポロシャツの生地にあります。

洗濯機から洗濯ものを取り出すとき、1枚引っ張り出すとそれに絡まって何枚も洗濯物が出てくることがよくあります。これは、洗濯している最中、洗濯槽の中で洗濯物は互いに激しくこすれあい、ひっぱりあい、絡まり合うからです。

ポロシャツは、もともとはポロというスポーツを行なうときに着用されたもの。そのため、使用される生地は伸縮性に富んだものがほとんどです。
特に襟や袖口によく使われる「リブ」という生地は、ゴム編みという別名があるほど伸びやすい編み方で作られている生地。このような生地は、洗濯機の中でほかの洗濯物とこすれあっているうちに痛み、どんどん伸びていってしまいます。その結果、ポロシャツの襟がよれてしまうというわけです。

洗濯時の一工夫で、ポロシャツの襟のよれを防ぐ

ポロシャツの襟がよれる原因は、洗濯するときにほかの衣服とこすれあうなどして生地が伸びてしまうことでした。

ということは、ポロシャツの襟のよれを防ぐには生地が伸びないように洗濯すればいい、ということになります。では、具体的にどうやって洗濯すればいいのでしょうか。ポロシャツの襟のよれを防ぐ洗濯方法を4つご紹介しましょう。

ポロシャツの干し方

1.手洗いする

ほかの衣服との摩擦をさける一番の方法は、ポロシャツを単独で手洗いすること。こうすれば、ゴシゴシとこすり洗いをしない限り、摩擦で生地がよれる心配はほぼありません。

2.洗濯ネットを使う

洗濯機でポロシャツを洗う場合は、洗濯ネットを使うことをおすすめします。
洗濯ネットは、100均ショップやホームセンターなどでさまざまな大きさのものか販売されています。洗濯ネットに入れて洗えば、ほかの衣服とこすれ、絡まり合うことをある程度避けることができます。

3.「手洗い(ソフト、弱水流)モード」を使う

洗濯機に「手洗い(ソフト、弱水流)モード」がある場合は、このモードを使って洗濯します。もちろん、洗濯ネットも併用するとなおいいですよ。

4.洗濯のりを使う

洗濯時に洗濯のりをつかうと、洗い上がりがぱりっとし、よれを抑えることができます。
洗濯のりは、ホームセンターやドラッグストアはもちろん、100均ショップなどでも販売されています。容器に書かれている使用方法をよく読んで使ってください。洗濯のりを使った上で、干すときに全体をパンパンと軽く叩いて形を整えておくと、襟だけでなく全体的によれのない、パリッとした雰囲気に仕上げることができます。使い過ぎにはご注意ください。

ポロシャツの襟のよれを直す裏技

すでに襟がよれてしまったポロシャツの場合は、アイロンをかけることでよりを直すことができます。

※アイロンの設定温度やあて布の要不要などは、ポロシャツに使われている素材によって違います!!

インターネットなどで検索せず、必ずアイロンをかけるポロシャツの洗濯表示を見て確認するようにしてください。洗濯表示の見方がわからないという人は、オリジナル プリントTシャツの洗濯方法 のページ内に解説が掲載されていますので、それをチェックしてにてください。

襟にアイロンをかけるときには、スプレーのりを使い、襟を伸ばした状態でかけると効果的。よれが取れるだけでなく、ぴんとしたハリが戻ってきます!

ポロシャツの中でも特に近い襟は、顔の印象も左右します。ポロシャツにアイロンなんてと思わず、ぜひひと手間かけてみてください。ぱりっとした襟のポロシャツは、カジュアルシーンももちろん、ビジネスシーンでも好印象を与えることでしょう。ぜひお試しいただいて、ぴしっとした襟でポロシャツを着こなしてくださいね。

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