キャンバストートバッグがしわになりにくい洗濯方法と注意点!

キャンバストートバッグがしわになりにくい洗濯方法と注意点!

丈夫でリーズナブル、使い勝手もよいキャンバストートバッグはヘビロテアイテム!
毎日使うからその分、汚れもつきやすくなります。キャンパスは白っぽい色が多いので黒ずみは特に気になりますよね。

そんな悩みを解決すべく、キャンバストートバッグの洗濯方法と注意点をご紹介します。

目次

  1. キャンバストートバッグの持ち手をきれいにする方法
  2. 全体的な黒ずみを洗濯する方法
  3. トートバッグの干し方は?
  4. その他の注意点
  5. まとめ

キャンバストートバッグの持ち手をきれいにする方法

トートバッグで一番汚れがつきやすい部分は、普段から手が触れる持ち手ですよね。

特に先端部分は、手に持つときに握りますからどうしても黒ずみやすくなります。

持ち手の洗濯方法

① 綺麗にしたい部分を水かぬるま湯で濡らします

② 洗濯石鹸を直接、汚れに刷り込むようにします

③ 汚れを浮かせるために、軽く揉み洗いします

④ 10分ほど置いてから、しっかりとすすぎます

部分洗いですから、染み抜きなどの要領で洗うことができます。

液体洗濯より固形もしくは粉タイプの洗剤の方が汚れになじませやすいのでおすすめです。狭いエリアにたくさんの洗剤を使いますから、すすぎはしっかりとしましょう。

全体的な黒ずみを洗濯する方法

大きめのサイズのものも多いキャンバストートバッグは、汚れるとかなり目立ってしまいます。ですが、洋服と同じように洗濯機に入れて洗ってしまうと型くずれの原因となってしまいます。

キャンバストートバッグの洗濯方法

① まずは特に汚れがひどい部分を濡らして洗剤を馴染ませ、汚れを落としておきます。

② 次に大きめの桶や洗面台に人肌位のぬるま湯を溜めてトートバッグを浸し、洗剤をお湯に溶かします。

③ ゆっくりと押すように洗います。全体を強く揉んだりゴシゴシ擦ったりしないように優しく洗うのがポイントです。

④ 洗ったときと同じくらいの温度のお湯でしっかりとすすぎます。

⑤ 洗濯機の弱で1分程度、軽めに脱水します。

キャンバストートバッグの型くずれを防ぐためには、手洗いがオススメです。気になる部分は先に洗って、全体的には優しく押し洗いしましょう。洗剤が残らないようにしっかりすすぐことも大切です。

脱水は、洗濯機の弱で短時間にとどめておきましょう。しっかり脱水すると型くずれやシワの原因になります。また、色褪せを防ぐために、プリント部分には直接洗剤がかからないようにしましょう。

トートバッグの干し方は?

脱水をすると、どうしてもシワがついてしまいます。シワがあるままで干すと当然、シワがついたままバッグが乾くことになってしまいます。バスタオルを干すときのように、パンパンと叩いて軽く引っ張りシワをよく伸ばしてから干すのがポイントです。

干すときは、直射日光を避けて吊り干しにしましょう。プリントがある場合は裏返しにしてから干すと、色褪せを防ぐ事ができます。

その他の注意点

アイロンはつかえるの?

アイロンを使うことも出来ますが、テカリが出る場合もありますので洗濯表記をしっかりとチェックしてからアイロンがけをしましょう。

当然のことですが、プリント部分にはアイロンを当てないように注意してください。

熱湯は避けてください!

熱湯での洗濯はバッグの生地を痛める原因になりますので避けましょう。洗濯の際には40℃以下のぬるま湯がおすすめです。

軽い汚れなら消しゴムでも

軽い汚れなら、消しゴムを使って落とすこともできます。消しゴムを綺麗にして軽く擦るとシミが薄くなります。洗濯を繰り返すと、ダメージがありますので小さな汚れの場合は消しゴムを試してみるのもオススメです。

まとめ

キャンバストートバッグは洗い方に気をつければ自分で洗濯することができます。

白や黒、クリーム色など汚れが目立つカラーが多いのもキャンバストートバッグの特徴です。お気に入りのバッグを気持ちよく、そして長く使うためにも、正しい洗い方を覚えておきましょう。

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